農林水産省などによると、同センターが飼育している宮崎牛系統の種牛候補は、畜産関係者の間で「伝説の種牛」といわれる「安平(やすひら)」と「福栄(ふくさかえ)」の孫に当たる計8頭。鳥取牧場(鳥取県琴浦町)で飼育されている「安平」の孫のうち、1歳2カ月になる1頭は宮崎から提供の要望が出る可能性があるため、6月にも予定していた入札への出品を見合わせることにした。
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