2010年05月20日

DV夫が裁判所内で弁護士殴る(スポーツ報知)

 千葉県警木更津署は12日、裁判所内で弁護士の顔を殴ったなどとして、傷害と脅迫の容疑で、木更津市の造園業・高橋博明容疑者(64)を逮捕した。裁判所で、離婚調停中の妻側弁護士を殴った上に、弁護士事務所に脅迫電話までかける悪質さだった。

 裁判所内での傷害という珍しい事件を、同容疑者が引き起こしたのは、1月8日午後1時半過ぎのこと。千葉家庭裁判所木更津支部内の調停室で、離婚調停の審議を終えた妻側の男性弁護士(71)の後ろから、同じく審議に出席していた同容疑者が襲いかかった。

 固めた右の拳で、弁護士の右ほおを一発、力いっぱいパンチ。弁護士は眼鏡が吹っ飛び、床に倒れた。裁判所職員の通報に木更津署員が駆けつけたが、その場では弁護士が被害届の提出を保留したため、署員はしかるべき捜査だけをして引き揚げた。弁護士は顔面打撲で全治3週間のけがを負った。

 これだけではとどまらない。6日後の1月14日、同容疑者は今度は都内の弁護士の事務所に電話をかけ「この件(離婚調停)から手を引かないと、ひどい目にあわせるぞ。目をつぶしてやる。刑務所に行く覚悟はできている」と脅迫。弁護士が後日、両件の被害届を提出し、この日の逮捕となった。

 調べに対し、同容疑者は「弁護士が妻の住所を教えなかったので、腹が立った」と動機を供述している。実は、同容疑者は家庭内暴力の常習者。妻は耐えかねて家を飛び出し、別居中だった。妻は弁護士を依頼し、離婚調停に。そんな暴力男に、弁護士が妻の居場所も教えるはずもなく、同容疑者の身勝手なイライラが爆発したようだ。同容疑者は調停に応じていないため、夫婦の離婚は依然、成立していないという。

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posted by ウメキ サトシ at 02:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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